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zoom RSS 福沢の創作ではない

<<   作成日時 : 2015/03/26 16:52   >>

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日本落書史上の最高傑作ともいわれているものに、「二条河原の落書」と言うのがあります。

二条河原の落書
此頃都ニハヤル物 夜討 強盗 謀にせ綸旨
召人 早馬 虚騒動そらさわぎ
生頸 還俗 自由まま出家・・・・・

この中に、自由と言うのが出てきます。
福沢の創作じゃないんですよ。
福沢は英語を翻訳するときに多くの語彙を作りましたから、これもそうだと勘違いしたんでしょうけどね。

ケント・ギルバートは少しは賢くなったんでしょうね。
30年も前かな、日テレの昼の番組で「ワサビを寿司につけて食べるって日本人はおかしいんじゃないか」と。
確か浅香光代さんも出ていたんですけど誰も何も言わなかったんだすよね。
私が出ていたら説明したのにね。
ワサビには殺菌作用があります。
当時の日本人は科学はわからなかったけども、経験則としてワサビに食中毒の予防の効果があるのを分かっていたんでしょうね。
握りずしは生魚ですからね。
食中毒が怖かったんですよ。

チョンの悲劇は我々日本人にとって喜びですから当然喜劇となります。
李朝末期を旅したロシア人だったかの紀行本を読んだのですけどね。
まあ、なんというかまるで大人の男も子供みたいなんですよね。
今は勿論違うけど、ベトナム戦争の時に大砲の砲身を覗き込むベトナム人に米兵は手を焼いたものです。
それと同じでしょうね。


【日韓】日本語と漢字を廃止した某国 文献を読めないのは悲劇か喜劇か ケント・ギルバート氏[3/25]©2ch.net
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20150325/dms1503251140002-p1.jpg
福沢諭吉は、英語「Freedom」に相当する日本語として「自由」を創作した

 私はブログとフェイスブックに載せる記事を、原則として日本語と英語の2カ国語で書いている。記事の題材や資料が英語の場合、先に英語で書いてから日本語に翻訳する。この場合はあまり苦労を感じない。

 しかし、参照する資料などが日本語だった場合、先に日本語で記事を書いてから英語に翻訳する場合が多い。このパターンは少々やっかいだ。

 日本語は漢字という1種類の表意文字と、ひらがなとカタカナという2種類の表音文字を組み合わせて表記できる。しかも、「助詞」をうまく使えば、日本語は文の中で語順を入れ替えることすら自由自在だ。

 他方、英語はアルファベットという26文字だけで全てを表現しなければならない。便利な「助詞」は存在せず、倒置法などは限られる。

 ちなみに、日本語の仮名は「五十音」と言われるが、「がざだば」行の濁音、「ぱ」行の半濁音、「ぁ」行と「っゃゅょゎ」という捨て仮名を入れると、ひらがなは76文字。カタカナは「ヴ」も使うから77文字ある。
加えて、常用漢字は2136字/4388音訓もあり、同じ言葉でも、どの文字種を使うかで微妙に意味を変えられる。

 従って、日本語で文章を書くときの自由度の高さは、英語とは比較にならない。うまい皮肉を日本語で思い付いても、英語で表現しようとすると本当に大変なのだ。

 世界に誇るべき日本語の表現力だが、前回の連載で、君が代の変遷について書く際に、日本の初代文部大臣の森有礼(ありのり)について調べていたら、驚くべき事実を知ってしまった。

 森は10代で英国に留学しており、英語が非常に堪能だった。この日英バイリンガルの大先輩は「日本語を廃止して、英語を日本の国語にすべきだ」と考えていた。漢字の複雑さを特に問題視していたようだ。

 確かに、明治初期の漢字は今よりも複雑で数も多かった。話し言葉は口語、書き言葉は漢文という不自由な習慣もあった。西洋に後れた政治や経済、科学などの学習に必要不可欠な英単語は、日本では概念すら存在しないものが多かった。

 例えば、「社会」「存在」「自然」「権利」「自由」「個人」「品性」「人格」「情報」「近代」「美」「恋愛」「芸術」「彼・彼女」などの言葉は、江戸時代の日本にはなかった。明治期の先人が苦労を重ねて生み出したのだ。

 もし、これらの言葉が使えなかったら、日本語の文筆作業は相当もどかしい。だから、当時の森の気持ちも理解できるが、現代から見れば、満41歳で暗殺された森の考えは若気の至りだった。

 ところが、本当に漢字を廃止して、独自の表音文字だけにした国が、日本の近くに存在する。結果、国民の大多数が、わずか70年前の書籍や新聞を全く読めず、真実の歴史に向き合えない。悲劇と呼ぶべきか、喜劇なのか。それが問題だ。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。
83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行っている。最新刊は『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150325/dms1503251140002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150325/dms1503251140002-n2.htm

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