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zoom RSS 侵略戦争ではない

<<   作成日時 : 2015/08/16 10:29   >>

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安倍談話出ましたね。
私は中継があるの知ってましたけど見てませんし全文も読んでいません。
私なら下の記事のように正しい歴史認識を持って侵略戦争じゃないと言いますけどね。
だってそれが真実ですから。

マッカーサーが気付いたのは朝鮮戦争じゃなかったでしょうかね。
アメリカ人は頭悪いから気づくのが遅いんですよ。
自由主義と共産主義が相容れないことぐらいは少し賢い中学生だってわかると思いますけどね。
ルーズヴェルトが民主党と言うのもあるんでしょうけどね。
こいつは親中反日だったと言うのもある。
満州の市場が欲しかったと言うのもあるけど。
ペリーが日本を開国させたのは満州の綿布の市場が欲しかったからです。
黒人奴隷を使って大量の綿布を生産していたからそれを売りたかったんですな、捕鯨船の食料と燃料補給もあるけど一番は満州の市場ですよ。
当時は石炭が燃料ですから大量に石炭を積むと肝心の綿布がたくさん積めませんからね。
日本で燃料を積めばその分多くの綿布を積めますから。
コスト削減ですな。


【戦後70年と私】占領政策の真実 間違いに気付いていたマッカーサー ケント・ギルバート氏
2015.08.07

 70年前の終戦直後、日米関係は、お互いが完全な対立軸からスタートした。

 米国は、大日本帝国とは、軍国主義の独裁者が神道という宗教を利用して国民を統率する、非民主的国家であり、世界征服をたくらむ野蛮で好戦的な民族の国だと考えていた。

 日本の占領政策、言い換えれば「保護観察処分」は、危険な日本を制度面と精神面の両方から矯正する趣旨で始まった。

 東京裁判(極東国際軍事裁判)を通じたABC級戦犯の処罰や、戦争の贖罪(しょくざい)意識を植付ける「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」、日本国憲法第9条も一貫した趣旨に基づいている。

 しかし、朝鮮戦争が起きたころには、GHQ(連合国軍総司令部)最高司令官のマッカーサー元帥は、根本的な間違いに気付いていた。米国が戦うべき敵は日本ではなく最初からソ連であり、日米戦は不必要だったのだ。

 強い日本軍が、野蛮で危険なソ連の脅威からアジアの平和を守っていた。米国は間抜けな勘違いのせいで、日本軍を完全に解体してしまった。これが今日まで続く、米軍日本駐留の根本原因である。

 最高司令官を解任されて帰国したマッカーサー元帥はワシントンに呼ばれ、1951年5月3日、米国議会上院の軍事外交合同委員会で証言した。

 「Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security(=日本が戦争を始めた目的は、主として安全保障上の必要に迫られてのことだった)」と。

 日本が始めた大東亜戦争は侵略戦争ではないという意味だ。戦後体制の大前提を根底から覆す、このマッカーサー証言の存在すら知らない人が日米両国とも圧倒的多数である。

 占領下の日本には「プレスコード」(=GHQによる言論統制。『連合国や連合国軍への批判』など禁止事項を厳格に列記した)があったので、このニュースを取り上げることはできなかった。

 しかし、終戦70年を目前にした現在も、日本の首相経験者や与野党の要職者が、「安倍晋三首相は70年談話で日本の侵略戦争をわびろ」などと、無知蒙昧(もうまい)ぶりを披露している。

 70年間に、日米ともさまざまな機密文書が公開され、過去の多くの常識が、今では非常識になった。

 開戦前の日米和平交渉の経過や、当時のルーズベルト大統領が議会承認を得ずに「ハル・ノート」という最後通告を日本に突きつけた事実は、米国人にも隠されていた。

 ハル・ノートの草案を書いたハリー・ホワイト財務次官補は、後に「ソ連のスパイ」だとバレて自殺した。日米開戦支持の議会演説を行ったハミルトン・フィッシュ下院議員は、すべての真実を知って大激怒。自分の演説を恥じ、「ルーズベルト大統領を許せない」と死ぬまで言い続けた。

 戦後70年の節目を機に、日本人のみなさんには、日米関係のみならず、国際情勢全般について、最新情報へのアップデートをお願いしたい。

 ◇

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行う。自著・共著に『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)、『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)など。

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