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zoom RSS 東アジア激変

<<   作成日時 : 2016/03/20 03:23   >>

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池田信夫さんはブログでトランプの当選はない共和党の主流派がクリントンに入れるからだと断定していますが本当でしょうかね。
私は、当選は十分あり得ると思ってますけどね。

池田さん自身が民主党が経済の問題を争点にしないで安保法案なんかを選挙の争点にすれば惨敗は必至だと書いてるのにね。
アメリカも同じですよ。
アメリカでは中間層の崩壊が始まっているんです、だからトランプの支持が大きくなってるんですよ。
ならトランプの当選もありえるじゃないですか。

さて本題ですけど鈴置さんのおっしゃてるのはその通りなんですね。
最後の部分が結論です。
アメリカは韓国から手を引こうとしています、これは政権が変わっても変わりありませんよ。
トランプ当選で加速する可能性がある。
韓国には思い込みがあります。
アメリカは韓国に軍事基地を置きたがっているという抜きがたい思い込みです。
でもね、アメリカの世界戦略は縮小撤退です。
在日米軍でさえその対象なんです、まして韓国にはうんざりしているのに韓国だけ例外なんかあり得るはずもないでしょう。
日本は必至で引き留めていますからいるんですね。
在日米軍すべての撤退はないにしてもできるだけグアムなんかに引きたいんですよ。

鈴置さんが書いている通りアメリカは韓国をカードに使って少しずつ離れるでしょうね。
韓国が中国のものになるのを容認すると言う事ですな。
その代わり北の核を放棄させたいわけですが、中国にもそれはできないから抑制と書いてるんですね。
自分のものになっら韓国は中国はどうするでしょうね。
南北とも厄介ではあるが結局北主導の統一を目指すんじゃないかと。
その時の条件は北の核の放棄かな。
北が核を放棄すれば軍事援助をして北主導の統一を支援するよと。
北に持ち掛けるでしょうね。
北はそれを呑む。

そこへ行く前に日本はどうするかと言えば、米韓同盟が破棄されたら竹島を取り返すために北主導の統一を支援するから竹島が日本領であると宣言しろと条件を示す。
北はその条件を呑む。
どうせ中国はそうするんだから同じですからね。
とにかく竹島は返って来る。
北が約束を守るかどうかわからないけど。


「中国に立ち向かう役は日本にやらせよう」

結局は、中国に連れ戻される韓国

「やっぱり、中国の言うことを聞こう」――。韓国人が弱気になってきた。中国から激しく脅されたうえ、米国からは見捨てられる気配を感じ取ったからだ。

腰が引けていた韓国

前回の「朴槿恵外交は「暴走」から「迷走」へ」の結論は「韓国が米国側に戻ると見るのは、まだ早い」でした。

鈴置:北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射した2月7日、地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD=サード)の在韓米軍への配備について、韓国は米国の要求を正式にのみました。

 配備は中国が強く反対していたので、韓国の「離米従中」が止まったかに見えました。日本でそう言って回る韓国人もいます。

 でもよく観察すると、韓国の中国に対する姿勢は及び腰でした。配備容認を明らかにした記者会見でも、韓国国防部は「米国に強要され仕方なく認めた」というニュアンスを必死で醸し出していたのです。

 もちろん、中国の目を意識してのことです(「『THAADは核攻撃』の対象と韓国を脅す中国」)。

 そこで「本気で米国側に戻るつもりはないな」と読んだのです。実際、THAAD配備容認から1カ月も経たないうちに韓国では「配備の容認により中国を敵に回した朴槿恵(パク・クンヘ)」への批判が高まりました。

「国を滅ぼす朴槿恵」

 当然と言うべきか、真っ先に批判したのは左派系紙のハンギョレでした。ことに激しい表現で目を引いたのが、オ・テギュ論説委員室長のコラム「国を滅ぼす朴槿恵外交の3大失策」(2月29日、日本語版)です。

 3つの外交失策として挙げたのは日本に完敗した「慰安婦合意」、開城工業団地閉鎖による南北関係の断絶、そして3つの中でも「痛恨の失策」である、THAAD配備容認による中国との関係悪化――です。それに関する部分が以下です。
•THAADに対する中国の猛反発に「国連制裁とは関係のない純粋な安保次元の決定」という論理を(韓国政府は)展開した。だが、米中が制裁を議論する過程で駆け引きの材料になった痕跡が歴然としている。
•THAAD配備カードが、中国が強力な制裁案を受け入れるテコとして作用したことは認めるとしても、中国の感情を傷つけるだけ傷つけておき、韓国の境遇を「鶏を追いかけた犬、屋根を見つめる」(一生懸命やったことが虚しく終わるという意味)にした判断ミスは重い。

経済人に圧力

要は、朴槿恵大統領は中国を敵に回してしまった、との批判ですね。

鈴置:その通りです。これに続いて、対中関係の悪化を問題視したのが中央日報でした。保守系紙の中では最も中国に近いと見なされる新聞です。ハンギョレと比べれば、かなり大人しい表現でしたが。

 3月4日の社説「THAAD外交、安保と国益のための最適な戦略の模索を」(韓国語版)のポイントを翻訳します。3月5日の日本語版でも読めます。

中略

「足抜け」が始まる

今後、米国はどう動くと思いますか。

鈴置:韓国を助けないどころか「米韓同盟の希薄化」カードを少しずつ切っていく可能性が高い。その見返りに、中国に「北朝鮮の核」を抑制させる作戦です(「朝鮮半島を巡る米中のカード」参照)。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20130423/247115/?rt=nocnt


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