陶邑春樹の環境問題blog

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help RSS 乾燥化

<<   作成日時 : 2009/03/02 23:54   >>

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乾燥化と砂漠化は違うものです。
乾燥化は気候により雨が降らなくなる事であり、砂漠化は人為的に砂漠になることですね。
家畜の過放牧なんかがその原因です。

さて、華北なんかも旱魃に見舞われております。
この緯度はもともと雨は少ないのですね。
だから華北は小麦地帯なのです。
今は、米の栽培もしていますけどね。
半島も南端を除いて雨は少ないほうでしょうか。

併合以後に日本が最初にしたのが植林なんですが、朝鮮人は7,8年たつと切って薪なんかにするものですからまたやり直しをすることが多かったのですね。
統治の期間そんな事ばっかりやったわけです。
豊かになるためには水は欠かせません。
農業にも工業にも必要なんですね。
だから植林したのに、その意味もわからず切るばかりやったのが朝鮮人です。
併合の時に平野部に近いところは禿山ばかりだったんですよね。
今の韓国は日本の植林のお陰である程度緑があるのですが、全て奪ったなんていうのですから困ったものです。
大赤字なんですけどね。

半島は緯度で言えばゴビ砂漠と同じ緯度ですからこれからはこんなニュースが多くなるでしょうね。

日本の場合降雨量は増えると予想されておりますけども、さて異常な高温になったらどうなるのかと心配です。

【韓国】【社説】拡散する水不足…政府の対策を急ぐべき―中央日報社説[3/2]

水不足が深刻になっている。 環境部によると、26日現在、全国790カ所の村で
約17万人の住民が給水制限で困っているという。 江原道(カンウォンド)南部地域は
漢江(ハンガン)発源地である太白(テベク)倹竜沼までが枯渇し、運搬給水で辛うじて
水を確保しているのが実情だ。 雨が降る気配もなく、
全羅北道鎮安郡(チョンラブクド・ジンアングン)竜潭(ヨンダム)ダム近隣の住民は
祈雨祭まで開いた。 不況に水不足までが重なり、該当地域の住民は厳しい立場に
追い込まれている。

もちろん今回の被害の直接的な原因は天候だ。 該当地域には昨年夏以降、
干害を解消するほどの雨がほとんど降っていない。 例えば太白地域の場合、
昨年7月以後の降水量(600ミリ)が平年の60%にすぎない。
今年も本格的に夏が始まるまで水不足が続くと予想されている。
しかし事態がこうなるまで総合的な治水対策を立てなかった政府の責任も大きい。
水不足に対する憂慮は昨今の話ではないが、全国的な水需給対策は依然として
実行されていないからだ。

まず政府は足元の火から消さなければならない。 地方自治体間では争いまでが
生じている。遠くの山を見つめるように対処してはならない。 特に飲料水は別途予算を
編成してでも至急対処しなければならない。 ミネラルウォーターとペットボトル水道水の
供給を増やし、給水車・給水船をできる限り投入する必要がある。

長期的には水の需給を調節する小規模なダムと貯水池を新設または拡張しなければ
ならない。 また給水システムの効率を高めることも重要だ。 古い水道管を改良して
水道水が漏れるのを防ぐだけでも、水不足問題は大きく減らすことができる。
地下水貯蔵施設を増やすのも方法だ。 海岸・島嶼地域の場合は海水淡水化施設の
設置が代案になる。

韓国は国連が指定した水不足国家だ。 都市地域も上水道施設が整っているからといって
ふんだんに使っていると、いつか水不足に直面するだろう。 農漁村地域の苦痛を分け合い、
厳しい国家経済の回復に寄与するという意思で水を節約しなければならない。

中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=112040&servcode=100§code=110

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